“エビちゃん”ことスーパーモデル・蛯原友里が新しいマックの顔に
昨日はマクドナルドで原稿を書いていた。マックは何時間いても文句を言われないので、自宅の書斎に匹敵するくらい居心地がいい空間だ。そのマックが、新商品『えびフィレオ』のイメージキャラクターにモデルの蛯原友里を起用した。もともと取り上げる予定はなかったが、リクエストを頂いたのでこの注目すべき女性の未来について占ってみよう。1979年10月3日生まれの三碧木星。三碧は“雷の星”で一見温厚に見えるも、実はプライドが高く短気。松村邦洋や江頭2:50らを輩出した九州産業大学を卒業後、本格的に芸能活動を開始。雑誌「CanCam」の専属モデルとなり、キレイ系の代表・山田優の対抗馬、可愛い系の先駆者として“エビちゃんOL系”と呼ばれる20代の女性たちから圧倒的な支持を集めてきた。
10月3日生まれの人は流行に機微で、自分を取り巻く世間の流れを巧みに自らの力に変えてゆく。常に興味を持った分野で一流を目指し、他人の見ていない所で努力を怠らない。歌手の大沢誉志幸やラルク・アン・シエルのリーダーtetsu、ファッションデザイナーの山本耀司、『次郎物語』を著した作家・下村湖人も同じ誕生日。音霊「え」は“落ち着きがなく持続性に欠けるため、実力がありながら苦労する。対人関係に注意”、「ゆ」は“物腰柔らかく親しみやすいが、気が強い。感性豊かで世渡り上手。希望達成が早い”。
2003年に「特命係長・只野仁」で女優デビュー。この年は人生を開拓する年で、新しい挑戦がプラスに働く年。昨年までは飛ぶ鳥を落とす勢い。今年は小休止で、体調を崩しやすい年。ドラマで思いがけず重要な役を与えられると、精神面でバランスを崩す暗示。アルコール、コーヒー、煙草はご法度。慢性的な摂取は美貌が急激に衰える。28歳~32歳は若年期の絶頂期。安定した人気は磐石のものとなる。ただ、非常に学問に関心が強く頭も切れるため、30歳を過ぎてから再び大学に通うなど、真の教養を身につけたいという欲求を満たす行動に出る可能性がある。
四柱推命では日柱に“女性は妊娠後に不幸になる星”の飛刃、“病気や怪我に見舞われる星”の血刃。月柱に“隠遁、濡れ衣”などを表す囚獄が2つ。結婚やプライベートの充実のために、芸能活動を休止する可能性が大。日柱には“文章、芸術に秀でる”文昌貴人の星があるので、40歳を過ぎてからはエッセイなどの分野でも才能を発揮するだろう。非常に好奇心が強い人なので、ファッションに留まらず料理や芸術関係の著述でも活躍しそう。持って生まれたスターの運命に翻弄されることなく、自分の力で人生をコントロールする実力がある女性だ。
姓名判断では“通常の生活では凶運だが、芸能界では吉運に転じる”人格14を保持。外格に四大凶数19を抱えるが、名前に“友”という人間関係を円滑にする非常に強い吉運を持つ漢字を持つため、人間関係のトラブルを大幅に軽減している。総格33は天下を獲る数。この名前で活動する限りは華やかな人生からは逃れられない。幸せな結婚を望むなら一旦活動をリセットするか、芸名を相手の姓に変更することを勧めたい。将来は、現在の三浦りさ子のようなポジションに就く可能性も高い。これからも、まだまだ世の女性の心を捉えて離さない活動を行っていくことだろう。
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